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皮肉なものね、誰も幸せになどなれないというのに
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プロフィール
HN:
瀬戸
年齢:
31
性別:
女性
誕生日:
1995/02/18
職業:
現実逃避←
趣味:
人間観察、妄想
自己紹介:
今の主食は真田主従。特に佐助。
佐助好きさんがいたら是非お友達になってください。

本命・・・戦国BASARA、TOA
好き・・・P3、4しか分かりません。
その他・・WJ、ガンガン(少し)
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暑い。

「言わないで、余計暑くなるから。」

「佐助・・・アイス・・。」

「さっき旦那が食べちまったじゃん。」

「・・・・・・・佐助。」

嫌だよ。

「まだ何もいっておらぬだろう。」

「どうせアイス買ってこい、でしょ。」

「わかっているなら行け。」

この暑い中外に出ろと?いくら旦那の頼みでも今回ばかりは聞けないよ。」

「むぅ・・。」

もう俺様寝る。おやすみ旦那、アイスなら自分でどーぞ。」

「なっ待て!寝るな!」

「何よもう・・・。」

「佐助、あれだ。ジャンケンをするぞ。

「そんなにアイス食べたいの・・・?」

「俺が負けたらお前の分のアイスも買ってきてやろう。」

「・・・・いいよ、やろっか。」

「いくぞ!」

             『ピンポーン


「佐助ー、幸ー。アイス持ってきたー。宿題一緒にやろーぜー。」

「「!!」」

                 FIN
(慶次っ!今日程お主に感謝した日はないぞ、さぁあがれ!)
(前田の旦那よく来たねー。あっ、お茶飲む?それともアイスコーヒーにする?)
(どうしたんだ二人とも・・・?)

慶次は真田主従の救世主。←
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「旦那!ポッキーゲームしよ。(にーーっこり)」

「ポッキーゲーム?」

「うん。とりあえず片方くわえて。」

「ん。」

「(やばい、ムラムラしてきた。)じゃあちょっとずつ食べてって。」

「(コクリ)」

「じゃあ俺様も食べるからね。」

「(!?)」

「じゃよーいドン。」

「(カリカリ)」

「(旦那の口まであと2cm)」

「(佐助の奴わざと多めに食べておるな)」

「(あっ旦那とちゅーする)」

「(!!唇がつ・・・く・・)」

「ちゅっ」

「佐助、これが狙いか。」

「んー?俺様はポッキー食べたかっただけだよ。」

「もうよい、ポッキーをよこせ。」

「なーに旦那もっかいしたいの?(ニヤニヤ)」

「そんなわかなかろう!俺が食べるのだ!」

                    FIN

ポッキーゲーム書いてみたかったんですよねwwうん満足。
「旦那、ほらちゃんとして。」

「俺はいつもちゃんとしているではないか。」

ネクタイが凄い勢いで曲がってる人に言われたくないよ。

「むぅ、こういうのは苦手なのだ。」

「はい、直ったよ。」

「すまんな。しかし、相変わらず器用だなお前は。」

「そぉ?」

「あぁ見習いたいぐらいだ。」

「そりゃどうも。そろそろ大将が来る時間だよ。」

「お館様に合うのは久しいな。」

「まぁ、あの人のことだから元気なのは間違いないとおもうけど。

「うむ。楽しみだな。」

「そうだね。」

「どうした佐助、何を怒っておるのだ。」

「何言ってんの旦那。怒ってないよ。」

「いつもより声のトーンが低い。」

「気のせいでしょ。」

「いやしかし、」

「あーもう!悪かったな怒ってるよものすごく!」

「やはりな。何が原因だ?」

「しょうもなことだから気にしないでいいよ。ごめん。」

「気になるではないか。」

「・・・・・だから、旦那が大将と会うときだけ笑顔なのが嫌なんだよ・・・!」

「俺はお前の前でも笑っているではないか。」

「大将のときとは違うでしょ。(ムッ)」

「何だ佐助、拗ねておるのか。」

「うるさいな・・。」

「仕方がないな。」

「旦那、何す・・」

「いつもの仕返しだ。(ニヤリ)」

「いっ今ちゅーした・・・?」

「いつもお前からだからな。たまには俺の方からと思っ」

「旦那っ!!」

「なっ何だ!いきなり抱きつくな!!」

「だって旦那がかわいい事言うから。」

「かっかわっ!?」

「あーだめ俺様もう火ついちゃったから。」

「なっ!?ネクタイを緩めるな!今つけたばかりではないか!!」

「大丈夫大丈夫。後で俺様がやり直してあげるから。」

「何が大丈夫だ!もう少しでお館様が来るのであろう!!」

「旦那次第でどうにかなるよ。」

「佐助っ!いい加減に・・!っんー!」

                    FIN

結局こうなるうちの主従。←
佐助に禁欲させるべき?
「だーんな!トリックオアトリート!」

「とりっくおあとりーと?何だそれは?」

「今日はハロウィンつって、旦那が俺様にお菓子くれなきゃイタズラするぞ☆」

「何だ気持ち悪い。

「とゆーわけでお菓子は?」

「菓子・・。すまんが俺が全て食ってしまった。」

「ならイタズラになるけど・・いい?(にこーーー)」

「イタズラ・・?何をするのだ。」

「あはー。」

おい。何故押し倒している。

「冷たい事言わない言わない。」

「まさかお前、最初からこれが目的だったのではなかろうな・・!」

「さぁ?それはどうでしょう?」

「馬鹿やめろっ!まだ昨日の疲れが残って・・!っふ・・!」

「続きは布団で聞くから・・ね?」

「やめっ・・!」

「俺様言ったでしょ?トリックオアトリート、お菓子くれなきゃイタズラするぞって。」

                          FIN

ハロウィンって絶好のシュチュエーションですよね。
「佐助、これをやろう。」

「カーネーション?何で?」

「今日は母の日であろう?」

「あぁそういえばってそういうこと!?

「どうした?」

「何で俺様に渡すわけ!?」

「何故って、日頃の感謝の気持ちだ。」

そう思うなら給料あげてくれよ。

「何だ、いらないというのか。(ムッ)」

「まさか、旦那から花もらえるなんて俺様大感激ぃ。」

「そうかならよかった。」

「でも、何で今日が母の日だって気づいたの?」

「む?いや先日政宗殿に会ったとき片倉殿に買っていたのでわけを聞き、ならば俺も佐助にと。」

「右目の旦那に・・・ねぇ。」

「うむ。今頃片倉殿も喜んでおられるだろう。」

「だといいけどね。」

「それより佐助、今日は母の日だ。俺がお前の言うことを聞いてやろう。」

「・・・まじで?」

「まじだ。」

何でもいいの?

「俺にできる範囲でだが。」

「(どうしよ・・。まず旦那からちゅーしてもらって、その後目隠しプレイして、それから媚薬飲ませて、あとは、)」

「佐助・・・?」

「ちょっと待って、今考えてるから。」

「?」

                      FIN

この後のことはご想像にお任せします。

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