「だっ旦那ぁ!!」
「何だ佐助、お前が取り乱すなど珍しいな。」
「やっ奴がでた!」
「奴・・・?敵方の者か?」
「とにかく来て!」
「台所・・?どうしたのだ。」
「そっそこ見て・・!」
「む?・・・ゴキブリか?」
「俺様は何も見てない。俺様は何も見てない。」
「佐助お前、ゴキブリが苦手なのか。」
「苦手じゃない、相容れないだけ。」
「それを苦手と言うのではないのか?」
「いいか旦那は早く追っ払って!」
「仕方ないな。」
「ちょぎゃーーーーー!!何素手で掴んでんの!?」
「何か問題が?」
「大有りだよ!!」
「騒ぐな、この程度のことで。」
「この程度!?俺様にとっちゃ大問題だよ!!」
「そうなのか?」
「ああもう俺様当分台所入れない。」
FIN
ゴキが苦手な佐助でした。旦那は変なところで男前。
「何だ佐助、お前が取り乱すなど珍しいな。」
「やっ奴がでた!」
「奴・・・?敵方の者か?」
「とにかく来て!」
「台所・・?どうしたのだ。」
「そっそこ見て・・!」
「む?・・・ゴキブリか?」
「俺様は何も見てない。俺様は何も見てない。」
「佐助お前、ゴキブリが苦手なのか。」
「苦手じゃない、相容れないだけ。」
「それを苦手と言うのではないのか?」
「いいか旦那は早く追っ払って!」
「仕方ないな。」
「ちょぎゃーーーーー!!何素手で掴んでんの!?」
「何か問題が?」
「大有りだよ!!」
「騒ぐな、この程度のことで。」
「この程度!?俺様にとっちゃ大問題だよ!!」
「そうなのか?」
「ああもう俺様当分台所入れない。」
FIN
ゴキが苦手な佐助でした。旦那は変なところで男前。
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「佐助!」
「なーに旦ぶっ!!」
「どうだ?旨いか?」
「どうもこうも味わう余裕もないくらいの速さで投げつけられたんですけど。てゆーかなにこれ、豆?」
「今日は節分だからな、この俺が豆を投げてやる。」
「え、そんなサービスいらないんだけど。」
「まぁそう言うな。俺が投げた豆を食べれたら投げるのをやめてやろう。」
「投げるの前提なんだ。それよりさ、本来豆は鬼に投げるもんだって旦那知ってる?」
「馬鹿にしておるにか。」
「えっ、知っててやるの?俺様鬼なわけ?」
「何を言う、お前は立派な鬼ではないか。」
「俺様泣きそうなんだけど。こんなに旦那の為に働いてるのに・・。」
「お前の働きは認めている。だが・・。」
「何か不満でも?」
「おっお前は俺の体の負担を知っているのにも関わらず、いつでもどこでも盛ってくるではないか!!」
「え・・?あ、それ?」
「それとは何だ!俺の苦労も知らず飄々と・・!お前は、はっ破廉恥の鬼だ馬鹿者!!」
「そりゃないぜ旦那。なんだかんだ言って俺様にされるの好きなくせぶっ!!」
「うるさい!覚悟しろ破廉恥の鬼!」
「ちょ旦那!」
「少しは反省しろ・・!」
「こ・・・っの!」
「何をする!?」
「ん?破廉恥の鬼を見せてやろうと思って。(にこーーー)」
「ひっ!やめっ・・!っあーーーー!!」
FIN
やっぱり終わり方に成長のないうちの子たち。←
てゆうか沙羅が悪い?ですよねーー。
「なーに旦ぶっ!!」
「どうだ?旨いか?」
「どうもこうも味わう余裕もないくらいの速さで投げつけられたんですけど。てゆーかなにこれ、豆?」
「今日は節分だからな、この俺が豆を投げてやる。」
「え、そんなサービスいらないんだけど。」
「まぁそう言うな。俺が投げた豆を食べれたら投げるのをやめてやろう。」
「投げるの前提なんだ。それよりさ、本来豆は鬼に投げるもんだって旦那知ってる?」
「馬鹿にしておるにか。」
「えっ、知っててやるの?俺様鬼なわけ?」
「何を言う、お前は立派な鬼ではないか。」
「俺様泣きそうなんだけど。こんなに旦那の為に働いてるのに・・。」
「お前の働きは認めている。だが・・。」
「何か不満でも?」
「おっお前は俺の体の負担を知っているのにも関わらず、いつでもどこでも盛ってくるではないか!!」
「え・・?あ、それ?」
「それとは何だ!俺の苦労も知らず飄々と・・!お前は、はっ破廉恥の鬼だ馬鹿者!!」
「そりゃないぜ旦那。なんだかんだ言って俺様にされるの好きなくせぶっ!!」
「うるさい!覚悟しろ破廉恥の鬼!」
「ちょ旦那!」
「少しは反省しろ・・!」
「こ・・・っの!」
「何をする!?」
「ん?破廉恥の鬼を見せてやろうと思って。(にこーーー)」
「ひっ!やめっ・・!っあーーーー!!」
FIN
やっぱり終わり方に成長のないうちの子たち。←
てゆうか沙羅が悪い?ですよねーー。
「むぅ、なかなか降り止まぬな。」
「そうだねぇ。」
「佐助、どうにかできぬのか。」
「俺様基本なんでもできるけど天候までは支配できないからね。」
「ッチ、役立たずめ。」
「え?今の俺様が悪かったの?」
「もう良い、俺は行くぞ。」
「何言ってんの旦那!?風邪でもひいたらどうすんのよ。」
「お館様をこれ以上待たせるわけにはいかぬ!」
「大将には文送ってるから大丈夫だって。」
「むぅ、しかし、」
「旦那、これ以上言うなら立てなくするよ?(にこーー)」
「どういう意味だ。主に手をあげるとでも言うのか。あと顔が近い。」
「まさか、旦那に手をあげるわけないっしょ。」
「ならどういう・・っ!お前!どこを触っている・・・っ!!」
「さすがの旦那もこれくらいは分かるでしょ。」
「佐助、やめっ・・!!っあ・・・!」
FIN
うちの佐助は欲求不満。被害者はもちろん旦那。←
最終的に雨関係ねぇorz
「そうだねぇ。」
「佐助、どうにかできぬのか。」
「俺様基本なんでもできるけど天候までは支配できないからね。」
「ッチ、役立たずめ。」
「え?今の俺様が悪かったの?」
「もう良い、俺は行くぞ。」
「何言ってんの旦那!?風邪でもひいたらどうすんのよ。」
「お館様をこれ以上待たせるわけにはいかぬ!」
「大将には文送ってるから大丈夫だって。」
「むぅ、しかし、」
「旦那、これ以上言うなら立てなくするよ?(にこーー)」
「どういう意味だ。主に手をあげるとでも言うのか。あと顔が近い。」
「まさか、旦那に手をあげるわけないっしょ。」
「ならどういう・・っ!お前!どこを触っている・・・っ!!」
「さすがの旦那もこれくらいは分かるでしょ。」
「佐助、やめっ・・!!っあ・・・!」
FIN
うちの佐助は欲求不満。被害者はもちろん旦那。←
最終的に雨関係ねぇorz
初めましての方もそうじゃない方も初めまして、瀬戸です。
「マリオネットの喜劇」は私個人の趣味全開の真田主従を愛でる小説ブログです。
オタクって何?
腐女子って何?
BASARAって何?
猿飛佐助、真田幸村って誰?もしくは嫌い。
子安武人が嫌い。
てゆーか瀬戸が嫌い。
以上にあてはまる方は立ち去ることをおすすめします
このブログの傾向はとにかく真田主従を愛でることです。CPは佐幸です。
私瀬戸が佐幸のセリフだけの小話をかきなぐります。
傾向は微エロです。なので不快感を感じる方や純粋なお嬢様は読まないほうがよろしいかと
責任はとりません。
注意は以上です。
更新はまばらだと思いますが、よろしくお願いします。
「ましゅまろここあ」の方もよろしくお願いします
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オタクって何?
腐女子って何?
BASARAって何?
猿飛佐助、真田幸村って誰?もしくは嫌い。
子安武人が嫌い。
てゆーか瀬戸が嫌い。
以上にあてはまる方は立ち去ることをおすすめします
このブログの傾向はとにかく真田主従を愛でることです。CPは佐幸です。
私瀬戸が佐幸のセリフだけの小話をかきなぐります。
傾向は微エロです。なので不快感を感じる方や純粋なお嬢様は読まないほうがよろしいかと
責任はとりません。
注意は以上です。
更新はまばらだと思いますが、よろしくお願いします。
「ましゅまろここあ」の方もよろしくお願いします