「おっ今日の学食豚カツあるじゃん、俺これにしよーっと」
「えっ」
「あ?何だよ」
「…共食い」
「ぶっ殺すぞてめぇ」
「やっぱ夏と言えばプールだよね」
「まぁなー」
「プール行こうよプール」
「別にいいけ、あ、やっぱ行かねぇ」
「は?何でよ」
「いや、お前の水着姿見ても胸ないから意味ねぇし」
「おい潰すぞ」
「ねぇ、」
「ん?」
「私考えたんだけどさ、」
「おう」
「ブン太の腹と私の胸の脂肪交換したら完璧だと思う」
「……」
「なぁ、」
「なに?」
「この間の健康診断で俺お前より胸囲あったんだけど」
「……」
貧乳とブタシリーズです(^ω^)ヒロインとブン太はケンカ仲間的な感じです
実はこのシリーズ結構お気に入りだったり
「何でお前は新年からそうやねんくたばれ」
「え、涙でそう」
あけましておめでとうございます^▽^
今年も蔵謙光謙mgmgおいしい瀬戸ですこんにちは
去年引き続き自重しない1年で突っ走りたいと思うので生暖かい目で見守ってくださると幸いです
今年もメランコリックともどもよろしくお願いしまーす!!
幸村くんとお勉強
「あ、わかった!X=3!」
「何も分かってないよ馬鹿。分かったのはお前が救いようのない馬鹿だってことだろ。」
「(´;ω;`)」
幸村くんとお勉強2
「あと1分で解いてね」
「は!?今解き始めたばっかりなんですけど!」
「何?口答えする気?五感奪うよ」
「ご、ごめんなさ、「はい、1分経ったー」
「目が!目があああ!!」
幸村くんとテスト返却日
「何この点数」
「ごめんなさい」
「わざわざお前みたいなクズに俺の貴重な時間を割いてやったっていうのにどういうこと?」
「申し訳ないです(クズって言われた・・・)」
「許してほしいなら土下座しろよ」
「!?」
幸村くんシリーズ^▽^
テスト期間は幸村様に真横でずっと爪先で机をカチカチ叩かれたら死ぬ気で勉強できる気がする
「さっさと解きなよ。何?こんなのも分かんないのお前、ほんと救いようないね。」って言われ隊^▽^
それに幸村様は勉強頑張ったらちゃんと誉めてくれると思うんだ///
「やればできるなら最初からちゃんとしなよ、全く。・・・まぁでも、よく頑張ったね、お疲れ様」とか何とか言ってくれたら死ぬ気で頑張る本気で
瀬戸は基本ドSですが幸村様限定でMになります^▽^
「やーぎゅ、(ぎゅうう)」
「(!)何ですか仁王くん」
「何でもなか、ただ柳生に抱きつきたかっただけぜよ」
「そうですか、」
「・・・・・。」
「・・・・・。」
「・・・・・何も聞かんの?」
「あなたが何もないといったのでしょう?」
「・・・・・やっぱり適わんぜよ」
「何のことやら」
28日に間に合わなかった^q^
28可愛いよ28大好き そして仁王くんはっぴーばすでー!
柳生くんは仁王がその時一番言って欲しい言葉とかをさらりと言いそう
あと個人的に28は案外ドライな柳生くんに乙男な仁王が好み
「・・・・・また来たんか白石。」
ガラリとドアが開いたかと思うとそこに立っていたのは健康オタクで有名な白石蔵ノ介。因みに保健室の常連でもある。
「ここは保健室やで、病人やない奴は帰り。」
「何やつれへんなぁ、せやから俺は恋の病やて。」
立派な病人やで、となんとも鳥肌のたつようなセリフをさわやかな笑顔で言ってのけた白石に深くため息を吐く。
「お前自分の容姿に感謝せえよ。今のセリフお前やなかったら白い目で見られとったで。」
そういってコーヒーを一口啜る。すると白石は俺の側まで歩み寄ってきて耳元で囁いた。
「先生が俺の顔に惚れてくれるんなら感謝するんやけどなぁ。」
「!?」
とても中学生とは思えない色気を含んだ声音に肩がビクリと跳ねる。
「ほな、また次の昼休みに。」
白石はにっこり笑ってそう言うと平然と保健室を出て行った。
「な、何やねんあいつ・・・!」
早くなる鼓動を落ち着けるためにもう一度コーヒーを啜るとブラックコーヒーのハズなのになぜかとても甘く感じた。
(もうとっくに君に惚れているというのに)
深刻な蔵権不足なう・・・
なので自給自足してみた← 完全に趣味にはしってしまった^▽^
蔵謙は早く結婚すればいいよ